わがんね、と思った件

今日は、あるきかっけで、学生さん達と話す機会があった。僕(社会人)が一方的に話すというわけではなく、相互理解を深めるというもの。その学生さん達との何人かとは、1年弱、継続的に関わっていくことになる。

簡単に自己紹介をした上で、テーマ設定をして話していく。「好きな本は」「好きな場所は」というライトなものから、「ちょっとした悩みは」「今年の抱負は」という少し深いものまで。それで、お互いを知っていくというもの。

それらのテーマに対する僕の答えは、「わかんない」だった(笑)。ちょっとした悩みはないけど、深く考えるべきことはいっぱいあります、みたいな。

テーマから外れて、当然いろんな話になる。「決断(起業)をする時の軸は何ですか」とか。

これも、答えは「わかんない」だった(笑)。「軸」とか、就活の時や、リクルーターやってた時には、結構きれいに回答していたはずなんだけど。

全然答えられないなーと思いながらも、ちょっとだけ新鮮だった。


28歳くらいまでは、すごくきれいに生きてきたと思う。タイムラグを創業しようと思ってからは、割とこんな感じかもしれない。

こんな30歳がいてもいいでしょ、と自己肯定をしながらも、こういう機会をいただけたことに感謝している。お互いに、いろんな生き方や価値観をぶつけながら、その時自分に合うものを拾って、プラスにつなげていけたらと思う。


今を生きている、とは思えた。