ずっと寝ていたいのに、それをやると、なぜか満足度は低い

なんで寝る欲求は絶えないのだろう。

朝はもちろん起きたくない。お昼食べると眠くなる。たまに、「今日は寝るぞ!」と意気込むと、昼まで寝てられるし、昼寝すると夜になっている。

食べ過ぎると気持ち悪くなって食べられなくなるけど、寝すぎても寝られなくならない。寝れば寝るほど、眠くなる。確かに寝すぎると、若干気持ち悪くはなるけど、眠りを妨げるというより誘発する気持ち悪さだ(笑)。

ただ、寝すぎた後は意外と満足度が低い。「うわ〜、寝ちゃった、もう明日が来るよ」とか何もせずに1日が過ぎたことに、良くわからない罪悪感がある。


一方で、ちょっと億劫だけど、アクションした日は妙にテンションが上がる。辛そうだけどジムで運動する、人見知りで疲れそうだけどイベントに参加してみる、とか。

仕事も同じで、億劫だけど、やるべきことをやった日は、満足感がある。例え結果が伴わなくても、まぁやることやったし、このやり方でダメなこと分かったから別の方法探すか、みたいな。

目の前のやるべきことをやり続けるだけで、楽しい。実は結果をそれほど求めていないのかもしれない、とふと思うこともある。これって意味あるのかな、とか考え始めると憂鬱になってばかりだ。「う〜ん、良くわからないけど、次はこれをやってみよう」→やった→良かった or 悪かった→次はこの方法で、っていう毎日が楽しい。


だけど、やっぱり目標があった方が楽しい気がする(笑)。ずーっと遠くになる目標を眺めながら、すぐ目の前のやるべきことを続けることが、楽しい毎日を過ごすコツなのかなー。


人間の眠り続けたいという欲求は、人生の充実につながらないのに、なぜ存在するのか。謎だ…。先祖の時代は、省エネで生きることが、生き延びるのに必要だったからか?