動き出しは早いほうがいい

動きだしは早いほうが良い。良い意味でも悪い意味でも、そんなことを毎日痛感してばかりです。

あ、3週間前にリリース直前の投稿をして以来の投稿です。スタートして、いろいろバタバタです。計画もくそもなく、とにかく毎日出来ることをやっている感じです。

タイトルのことですが、2つの面から、最近そう思いました。

1つには、自分自身のことで、1つ1つに本当に時間がかかる。経験がないので、感覚的なこともなくトライアンドエラーの繰り返し。それを体感するたびに、「あ、ネットで書かれていたのはこういうことか」と、スタートアップ系の記事のことを思い出します。つまり、経験しないと実感値がないんだろーなーと感じています。まぁこれは性格の問題もあるのかもしれませんが^^;

だから時間がかかることを見越して早く始めるのが良いのかなと思います。別に起業に関わらず、経験がないことは何事も時間がかかるという点では変わらないと思いますので。あとは、経験とか知識とかの面以外にも、その世界に自分を慣らすのにも時間はかかると感じています。僕の場合は、組織の一員から何も持っていない身一つの世界へ、営業を受ける側から営業をする側へ、みたいな。

2つには、年齢は下ですが自分で何か興されている人にも多く会いますが、大人な感じがします。ふるまいもそうですし、考え方もです。例えば、ソーシャル分野で海外で事業を立ち上げている方と話したのですが、その方はそれ一本でやっているのではなく、日本で個人でも稼いでいました。海外のソーシャルビジネスは立ち上がりに時間がかかるので、100%そっちに力は注ぎたいけど、今は我慢して日本でも稼いでいるとのこと。

夢と現実のバランスがすごいな、と感銘を受けました。聞くと、学生時代に一度起業をして、資金的な問題でサービスを閉じたとのこと。その経験が今の進め方に生きているとのことでした。これは結構強烈に早いほうが良いなと思いました。

今の居場所に満足していたり、資金や経験・人脈などの面で戦略的にステップアップをしている場合は良いと思うのですが、漠然ともう少し続けようかなは、あまり良いことがない気がします。僕も何となく30歳までに起業をしようと、26、27歳くらいで考えていたような気がしますが、特段何も行動していませんでした。今思えば、そう思った時点から、具体的に進めるべきでした。

最近は、クラウドソーシングやYouTube等々、アウトプットをする場がいくらでもあるので、すぐにでも始められると思います。

・・・とはいえ、何から始めて良いか分からないとか漠然としすぎている場合は、プラビトというサービスがオススメです(笑)。