リアルな場でサービスを広め中。実践して良かった点・反省点

本リリースまで約10日。今日はリアルな場で、話し手の方への協力依頼やサービスの宣伝をしてきました。この方法は良かったなとか、反省点とか振り返っておきます。

良かった点:直接会うかスカイプが良い

相手からフィードバックがもらえるので、直接会うかスカイプが良いなと改めて思いました。サービス説明を話し手の方にしたのですが、疑問点やハードルに感じることなど聞けました。これはサービスの改善にとても役立ちます。また、お互いの考えていること・ビジョンなども理解できて今後の関係性も生まれるので、やっぱり直接会うかスカイプが良いと思いました。メールとかチャットで資料を送った方が楽は楽なんですけど、今のところはビジョンしか売り物がないので、相手に時間をとってもらうのも申し訳ないですが、そこはお願いするべきだな改めて思った次第です。

良かった点:サービス名を書いた名刺は切り出しやすい

あるイベントに参加したのですが、帰り際に名刺交換をしました。名刺には、サービス名・コンセプト・QRコードが記載してあり、さらっと「今度こんなサービスリリースします」と言ったら好反応で、立ち話をしてしまいました。その内の1名に話し手として依頼することができたので、この方法は切り出すのに有効です。

良かった点:グループワークがあるイベントは良い

グループワークがあると、人となりが分かります。経歴とかスキルなどもなんとなく分かります。ちょっといやらしく聞こえるかもしれませんが、そこで「今こんなこと困っているので、今度相談させてください」と言うことが出来ます。ただの名刺交換と、グループワークを経ての名刺交換では、距離の近さにかなりの差があると思います。グループワークとかちょっと億劫ですが、いろんな方と近い関係になるにはとても良いことだと思います。

反省点:時間をいただく趣旨を明確にする

当たり前のことが出来ていませんでした・・。相手も何を話したら良いか分からず「今日ってこんな感じでいいんでしたっけ」と言わせてしまい反省。ちゃんと趣旨を最初に伝えないと。

反省点:説明でも聞くことが大事かも

いくらこっちが説明する立場だからといって、一方的に話しすぎるのは良くないなと感じました。説明する場合でも、相手が何を疑問に思っているか察しながら、それに当てる内容を話さないと・・。ついつい、自分たちのサービスやビジョンを理解してもらわなければ、という気持ちが先行しますが、伝えるためには相手の反応を見ないとダメですよね・・。反応を伺いながら説明するスキルは今後の課題です・・。

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