ローンチ後にやるべきことを整理

ローンチが迫ってきました。ローンチ後にやるべきことを考えていたのですが、若干混乱気味なので整理するためにも書いてみます。

サービスの検証

これまで、ヒアリングをした上でサービスを考え、α版を構築しています。ニーズは捉えているつもりですが、本当に使ってくれるか、お金を払ってくれるかは、ローンチして使ってもらうしかありません。以下のことを確認したいと考えています。

確認すること

  • 顧客が利用するか(お金を払ってくれるか)
  • 利用した顧客の課題は解決されるか
  • 利用を促進する、あるいはハードルを下げる機能は何か
  • 改めて、どんな顧客が利用するか
  • 改めて、顧客の課題は何か

確認の方法は、以下を考えています。

確認の方法

  • 利用前・利用前のいずれか、可能であれば両方のヒアリング
  • Web上の反応をチェック

展開戦略を立てるための材料集め

検証の結果、課題が解決されると判断された場合、次は展開するための戦略を考えなければいけません。戦略の仮説を立てるための材料集めを、検証と同時に行おうと考えています。

欲しい材料(情報)

  1. どうすれば効果的に顧客へリーチできるか
  2. 自社とサービスの価値を定義付ける情報
  3. 拡大の可能性

1点目は、利用してもらうまでに、認知される→興味関心を持たれる→利用する、という3段階があった場合に、どんな広め方をすれば3段階目まで到達してもらえるか、を検証したいと考えています。認知されても、使ってもらえなければ意味がないので、どうすればニーズが深い顧客にリーチできるかいろいろ試したいと思っています。様々な方法を試し、GoogleAnalyticsや、サービス登録者数・利用者数の変化を見て、検証をしていこうと考えています。

2点目は、僕らのサービスがどんな価値を持っているか、理解しておく必要があると思っています。理由は、今後世の中にその価値を説明し共感してもらうため、サービスの軸を確立しぶらさないため、だと考えています。主に、顧客へのヒアリングで、これまでの何を代替するか、使った結果どんな変化があったかを聞き、探っていこうと思っています。

3点目は、どこまで市場規模の拡大の可能性があるのか、仮説を立てたいと考えています。これまでは、初期段階から使ってくれるような、課題をドンピシャで抱えていて且つ悩みが深い人にヒアリングをしてきました。今後課題レベルの低い層にも利用してもらうことが可能か、そのために何をすれば良いかを探っていきます。方法は、課題レベルが低いと想定されるターゲットへもヒアリングをする、協業可能性のある企業や団体へ課題のヒアリングをする、などを考えています。

チームメンバーを探す

ずばり、エンジニアの方を探したと考えています。α版は、自分たちで構築することができました。今後は、改善のスピードや、セキュリティ面・安定稼働へのコミットなどが求められるので、サーバー周りから、サーバサイド・フロントエンドなどを構築できる、フルスタックエンジニアの方をチームに巻き込みたいと考えています。

どうやってアプローチするかはまだ考えていませんが、知人に紹介してもらう、イベントに参加する、などを考えています。チーム作りはすごーく大事だと思っているので、地道に、そして慎重に行っていきます。

Webマーケティングや、営業のプロなども必要になると思いますが、まずは創業メンバーでいろいろと試し、今後どれくらいの力を入れていくか、どんな人にお願いしたいかを確認した上で、巻き込んでいくことになると思っています。

あと、今後サービスをグロースしていくにあたって、サービス面、組織面、資金面等々で課題がどんどん出てくると思っています。なので、そういったことを定期的に相談できる方がいてくれたらなーとも思っているので、考えていきたいと思っています。


リリース後、2ヶ月程度でこれらのことを実践したいと思っています。その後は、グロースさせるフェーズに入るのか、サービスのピボットが必要になるのか、分かりませんが頑張ります。書いたおかげで、これからやることは、「事業のコア作り」だということが分かりました(笑)。

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