決済方法の紹介と、ちょっとした注意点

決済機能にはPayPalを採用しました。決済方法のちょっとした紹介と注意点について書きます。

決済方法の紹介

サービスの種類としてはマッチングサービスです。なので、聞き手からお金を受け取り、手数料を差し引いて、話し手に支払うという形式です。聞き手からの受け取りの部分をPayPalにしました。話し手への支払いは、銀行振込に断念。以下の表を見れば理由が分かります。
20160820_PayPal

支払いだけであれば、クレジットカードを登録するだけで使えます。ですので、弊社でビジネスアカウントを取得すれば、聞き手から受け取ることは容易です。でも、話し手への支払いをPayPalとした場合、話し手は審査期間を経た上で、パーソナル(プレミア)かビジネスを取得しなければいけません。それはさすがに手間、ということで銀行振込にしました。


ただ、話し手が海外にいる場合、送金手数料が楽天銀行で1,000円かかります。PayPalであれば3.9%+40円。PayPalの方がお得なので、話し手の希望があればPayPalで対応することにしました。

ちょっとした注意点

注意点もあります。なんてことはないのですが、公式ページを見ましょうということです。まとめサイトが多々あるのですが、あるまとめサイトには「ビジネスアカウント数分で開設」、と記載がありました。これを鵜呑みにして、まぁ申し込みは直前でいいやと思って、たまたま公式ページをみると、審査に2〜4週間の文字が・・。焦りました。


おそらく、以前記事にした口座開設審査が厳しくなっている理由と同じで、振込詐欺やマネーロンダリングの煽りを受けて、金融庁からの勧告があったのではないかと推測されます。つまり、まとめサイトの情報は古くて参考に出来ない可能性が高いので、常に公式サイトをみる方が良いと思います。犯罪による影響がこんなところにも・・。


実際は、感覚値ですが開設まで1週間もかからなかったと思います。開設後も、こちらが追加手続きが完了していないと、メールや電話でサポートがありました。スピード感もあるし、丁寧だし、さすがだなと思うと同時に、マジョリティ層をとりに来ていているな、とも勝手に思っていました。PayPal、いいね!